先日、オルタナティブスクールひとつの活動を
北日本新聞 さんに紹介していただきました。

記事では、HSC(ひといちばい敏感な子)に合った学びの場が
地域にも必要だという思いから準備が始まったこと、
ユニセキベース として
南砺市 の方々とつながりながらスクールづくりを進めていることが
丁寧に綴られていました。

「落ち着いた少人数だからこそ、自分のペースで安心して学べる」
そんなスクールの日々の姿や、

・深く考える力
・共感するこころ
・豊かな想像力

これらの力を大切にしながら、子どもたちの感じ方に寄り添い、
ひとりひとりに合わせて支える私たちの姿も紹介されています。

掲載後は「新聞読んだよ」と、
メールやホームページ宛に応援メッセージがありました。
そこには「わたしもそうだったよ」「あの頃ほしかった場所だね」と、
HSP の方からの
ご自身の経験や、あたたかなエールの言葉も添えられていて、
私たちにとって大きな力になっています。

また、敏感な特性をもつ子どもたちの支援には、
同じ敏感さを知る大人の言葉が、まっすぐ届くことも多く、
いただく声ひとつひとつが、スクールと私たちメンバーの心の支えになっています。

記事を読んでくださったみなさん、
地域で見守ってくださる方々、
そして丁寧に取材してくださった新聞社のみなさま、
本当にありがとうございました。

私たちはこれからも、焦らず、比べず、ゆっくりと、
敏感さもその子らしさとして大事にできる学びの場を
この南砺市 で育てていきます。