親子で参加できるクリスマス飾りのワークショップを開きました。
子どもたちは、毛糸をぐるぐる巻いてつくるゴッドアイに夢中になったり、
小さなツリーのランプに好きな色を足していったり、テーブルの上がどんどん“その子らしい世界”になっていきました。
大人の方は、森の香りがふわっと広がるスワッグづくり。
同じ素材でも仕上がりが全部ちがって、それを眺めながら
「こういうのも素敵だね」と自然と会話が生まれていました。
ワークショップのあとは、みんなでフルーツポンチ。
大人がそっと準備してくれたフルーツポンチを、子どもたちが嬉しそうに受け取って、あちこちで「おいしい!」の声がひびきました。
大人も子どもも、自分の“好き”を気負わずに出せる時間。
ひとつらしい、やさしい一日になりました。










