このたび、**広報なんと11月号の表紙と特集記事(見開き2ページ)**で、ユニセキベースとオルタナティブスクール「ひとつ」の活動を紹介していただきました。
今回の取材は、南砺市の「なんとSDGsパートナー インタビュー企画」の一環として行われ、「14歳の挑戦」で訪れてくれた中学生3名も、インタビュアーとして参加してくれました。
取材では、「ひとつ」が生まれたきっかけや、子どもたちが日々どのように学び、過ごしているのか、そして地域とのつながりを大切にしている理由など、さまざまなお話をさせていただきました。
また、子どもたちが普段過ごしている様子や作品にも触れながら、実際の「ひとつ」の雰囲気を感じてもらう機会にもなりました。

学校に行けなくても、
社会から離れているわけではない。

これは、私たちが活動を通して大切にしている思いの一つです。
子どもたちが安心して自分らしく過ごせる場所があること。
そして、地域のさまざまな人との出会いや経験を通して、自分の世界を少しずつ広げていけること。
そんな「ひとつ」の取り組みを、今回の広報を通して、これまで私たちの活動を知らなかった方にも届けられたら嬉しく思います。
写真には、子どもたちが安心して過ごしているときの自然な表情や、普段の活動の様子が伝わるものを使用していただきました。
取材に参加してくれた中学生の皆さん、私たちの話に丁寧に耳を傾け、記事にまとめてくださった德田さん、そして今回の機会をつくってくださった南砺市の関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
また、日頃から「ひとつ」の活動を温かく見守り、子どもたちと関わってくださっている地域の皆さまにも、心より感謝しています。
これからも、子どもたち一人ひとりの気持ちを大切にしながら、地域の皆さんと一緒に、子どもたちが安心して学び、自分らしく育っていける場所をつくっていきたいと思います。

インタビュー記事全文はこちら

南砺市のエコビレッジ情報サイト「ECOTO」では、広報誌では紹介しきれなかったお話も詳しく掲載されています。
【なんとSDGsパートナー紹介 vol.13】ユニセキベース
https://ecoto.jp/10708
ぜひ、ご覧いただけたら嬉しいです。